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FREE TOOL / 集客・計測

A/B比率の比較

A・Bそれぞれの訪問数と成果数から成果率と95%信頼区間、率の差とその区間、p値を計算します。小さい標本や途中で見て止める場合の注意を表示し、勝者は断定しません。

  • 実務に使える
  • 無料・登録不要
  • 入力はブラウザ内だけで処理

こんな時に:ABテスト有意差信頼区間比率 比較

A/B比率の比較の機能イメージ
画像は各ツールの機能のイメージです。実際の操作画面ではありません。

ツールを使う

架空サンプルを読み込んでから、自分のデータに置き換えられます。

入力内容をサーバーへ送信したり、自動保存したりしません。ページを閉じると入力は失われます。サンプルは架空の例です。

このツールの流れ

入力と出力

入力するもの

A・Bの名前(任意)、訪問数、成果数

出てくるもの

各率とWilson 95%区間、差(B − A)とNewcombe法の95%区間、両側z検定のp値、CSV

具体例

例: A 1,200訪問/48成果(4.00%)とB 1,180訪問/63成果(5.34%)なら差は+1.34ポイントで、区間とp値を判断の目安として示します。

サンプル:架空のA 1,200訪問/48成果、B 1,180訪問/63成果

使い方(3ステップ)

  1. AとBの訪問数と成果数を入力します。
  2. 「実行」で各率とWilson 95%区間、差の区間、p値を確認します。
  3. CSVで保存します。勝者の断定はしません。

できないこと・注意

成果数は訪問数以下、訪問数は1以上の整数が必要です。区間の方式はWilsonスコア区間(各率)とNewcombe法(差)、p値は2標本比率のz検定(両側・プール分散)です。結果は統計的な目安で、勝者を決めるものではありません。

関連する解説

「A/B比率の比較」を新しい事業や施策に使うときは、何を確かめ、どうなれば続けるかを先に決めておくと、結果を判断しやすくなります。

解説:新規事業を、作り込む前に試す
自社の業務に組み込むなら。

ABテストの設計・計測の整備について、自社のデータや手順、担当者への引き継ぎまで含めて相談できます。相談フォームにはツール名だけを引き継ぎ、入力した内容や結果は送られません。

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