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GUIDE 01 / 技術パートナー

技術パートナー(FDE)とは

何を作るか決まる前の相談から、作った仕組みが現場で使われるところまで。事業・現場・開発のあいだに立ち、同じ人が続けて関わる役割です。

事業・現場・開発を、一つの話にする

業務の仕組みづくりでは、経営は「何を良くしたいか」、現場は「実際はどう動いているか」、開発は「何をどう作るか」を話します。同じ業務でも、見えているものが違います。

三者の話を、一つにそろえる
  • 経営「何を良くしたいか」
  • 現場「実際はどう動いているか」
  • 開発「何を、どう作るか」

やること・やらないこと・受入条件をそろえる

技術パートナーは、三者から話を聞いて課題の定義をそろえ、試作で認識を合わせ、合意した範囲を自分で実装します。使い始めてからの直しにも関わります。

IT企業の一部では、顧客の現場に入って課題整理から実装までを担う技術者を「FDE(Forward Deployed Engineer)」と呼びます。KENSHIN WORKSでは、この関わり方を店舗や中小企業の規模に合わせ、榮健伸が一人の窓口として行います。

向いている相談

  • 困りごとはあるが、何を作るべきかまだ言葉にできない
  • 入れたSaaSや業務ツールが、現場の運用に合っていない
  • 開発会社に頼む前に、要件と優先順位を整理したい
  • 拠点や担当ごとに違うやり方を、そろえる仕組みがほしい
  • 新しい事業を、作り込む前に小さく試したい

決まった仕様どおりに多くの画面を作る仕事や、毎日の常駐が前提の仕事は向いていません。打合せはオンラインを中心に、必要に応じて現場にも伺います。稼働日数・訪問の範囲と費用は、相談して決めます。

進め方と、無料・有償の境目

  1. 状況を聞く初回はオンラインで、対象の業務、困っている人、今の流れを伺います。無料
  2. 優先順位を決める先に扱う課題と対象外の候補、進め方と概算を提案します。無料
  3. 設計して試作・実装する関係者へのヒアリングや設計を行い、試作して操作と例外を確かめてから実装します。有償
  4. 現場に引き継ぐ手順、更新の担当、困ったときの連絡先を整えます。有償

有償の工程は、範囲・費用・期間を文章で合意してから着手します。

榮健伸が、この役割を担う理由

話を聞く
店舗運営・教育・業務改善の相談役として、今も現場で相談を受けています。
設計する
飲食店の開業支援で、お店が動き出す前後の段取りを組み立てました。
作る
開発経験6年。Webの業務ツールや管理画面、集計・可視化を自分で作ります。
使い続ける
SNSと自社Webサイトの運営で、反応を見て直す流れを続けてきました。

よくある質問

01FDEと、受託開発やコンサルティングは何が違いますか?

呼び方や担当の範囲は会社によって違うため、名前より「誰が、どこまで担当するか」を確かめるのが確実です。KENSHIN WORKSでは、相談・試作・実装・導入支援まで榮健伸が担当し、どこまで関わるかを着手前に合意します。

02社内にエンジニアがいなくても、頼めますか?

はい。社内にIT担当がいない会社・店舗からの相談もお受けします。専門用語を前提にせず、今の業務の流れから話を伺います。

03一人で対応できる規模は、どのくらいですか?

関われる範囲には限りがあります。最初の相談で業務の大きさを伺い、一人で担える範囲に分けて提案します。大きな開発が必要な場合は、開発会社とのあいだに立つ形も相談できます。

TALK BEFORE SPEC

仕様書より先に、いまの仕事を聞かせてください。

何を作るか決まっていなくても大丈夫です。初回の状況相談と、進め方・概算の提案は無料です。

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