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FREE TOOL / 見積・採算

損益分岐点

固定費・単価・1個あたり変動費から、損益分岐の販売数と売上、目標利益に必要な販売数を計算し、単価や変動費を変えたときの感度表を出します。

  • 実務に使える
  • 無料・登録不要
  • 入力はブラウザ内だけで処理

こんな時に:損益分岐点固定費 回収必要 販売数採算 計算

損益分岐点の機能イメージ
画像は各ツールの機能のイメージです。実際の操作画面ではありません。

ツールを使う

架空サンプルを読み込んでから、自分のデータに置き換えられます。

入力内容をサーバーへ送信したり、自動保存したりしません。ページを閉じると入力は失われます。サンプルは架空の例です。

このツールの流れ

入力と出力

入力するもの

月の固定費、販売単価、1個あたり変動費、目標利益(任意)、現在の販売数(任意)

出てくるもの

損益分岐の販売数・売上、限界利益、感度表(単価・変動費・販売数)、CSV

具体例

例: 固定費30万円・単価2,500円・変動費1,100円なら限界利益1,400円で、215個以上で黒字になります。

サンプル:架空の月額固定費30万円・単価2,500円・変動費1,100円

使い方(3ステップ)

  1. 月の固定費・販売単価・1個あたり変動費を入力します。
  2. 必要なら目標利益と現在の販売数を入れます。
  3. 「実行」で損益分岐の販売数と感度表を確認し、CSVで保存します。

できないこと・注意

限界利益(単価 − 変動費)が0以下のときは「達成不能」と表示します。販売数は切り上げの整数です。1商品・一定単価の前提で、数量割引や複数商品は扱いません。

関連する解説

「損益分岐点」を新しい事業や施策に使うときは、何を確かめ、どうなれば続けるかを先に決めておくと、結果を判断しやすくなります。

解説:新規事業を、作り込む前に試す
自社の業務に組み込むなら。

採算シミュレーションの業務設計・ダッシュボード化について、自社のデータや手順、担当者への引き継ぎまで含めて相談できます。相談フォームにはツール名だけを引き継ぎ、入力した内容や結果は送られません。

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