FREE TOOL / CSV・データ整理
CSV新旧差分
旧CSVと新CSVをキー列で突き合わせ、追加・削除・変更・不変に分けます。変更は列ごとに旧値と新値を出します。
- 実務に使える
- 無料・登録不要
- 入力はブラウザ内だけで処理
こんな時に:CSV 比較差分変更箇所旧 新

ツールを使う
架空サンプルを読み込んでから、自分のデータに置き換えられます。
入力内容をサーバーへ送信したり、自動保存したりしません。ページを閉じると入力は失われます。サンプルは架空の例です。
このツールの流れ
入力旧CSV・新CSV判定キー列で突き合わせ例外キー重複は停止・空キーは別掲別掲 / 停止出力差分CSV / JSON
入力と出力
入力するもの
旧CSVと新CSV(1行目は列名)、キー列(複数選択で複合キー)、比較しない列(任意)
出てくるもの
件数カード、変更セル一覧(キー・列・旧値・新値)、追加行・削除行、差分CSV / JSON
具体例
例: 商品コードをキーにすると、価格が300→320の行は「変更」、新データだけのP006は「追加」、旧データだけのP004は「削除」に分かれます。
サンプル:架空の商品マスタ 旧5行・新5行
使い方(3ステップ)
- 旧データと新データのCSVを貼り付けるか、ファイルから読み込みます。
- キー列を1つ以上選びます(複数選ぶと複合キー)。
- 「実行」で追加・削除・変更を確認し、CSV / JSONで保存します。
できないこと・注意
各1MB・5,000行まで。キーが空の行は比較せず別掲。同じキーが複数ある場合はエラーとして止めます(複合キーを指定してください)。
関連ツール
関連する解説
「CSV新旧差分」は、使うたびに手元のデータを入れ、その場で結果を出す道具です。毎日の業務で使い続けるには、入力する人、例外の扱い、直せる人、うまくいったかの確かめ方まで決める必要があります。
解説:業務改善ツールが、現場で使われないとき自社の業務に組み込むなら。
うちの業務ではどうするかを相談する CSV差分チェックの自動化・定期実行について、自社のデータや手順、担当者への引き継ぎまで含めて相談できます。相談フォームにはツール名だけを引き継ぎ、入力した内容や結果は送られません。
- 聞く今の状況を聞く無料初回の状況相談
- 決める何から変えるかを決める無料進め方と概算の提案まで
- 作る設計して、試作・実装する有償範囲・費用・期間を合意してから
- 根付かせる現場で使われるところまで有償運用支援の範囲を合意してから