FREE TOOL / CSV・データ整理
CSV縦結合(列名合わせ)
店舗別・月別などに分かれた複数のCSVを、列名を合わせて1つに縦に結合します。欠けている列は空欄、出典列を付けて件数を確認できます。
- 実務に使える
- 無料・登録不要
- 入力はブラウザ内だけで処理
こんな時に:CSV 縦に結合複数ファイル まとめる店舗別 集約列 合わせる

ツールを使う
架空サンプルを読み込んでから、自分のデータに置き換えられます。
入力内容をサーバーへ送信したり、自動保存したりしません。ページを閉じると入力は失われます。サンプルは架空の例です。
このツールの流れ
入力複数のCSV判定列名を揃えて縦に結合例外欠けた列は空欄・追加列を注記別掲 / 停止出力結合CSV
入力と出力
入力するもの
2〜6個のCSV(それぞれに出典名)、出典列の名前
出てくるもの
結合CSV、ファイルごとの行数・欠けている列・追加列、件数の確認
具体例
例: 3店舗の売上CSVで列の順番が違っても列名で揃えて1つにまとまり、ある店舗にだけある列は他の店舗では空欄になります。
サンプル:架空の3店舗の売上CSV(列の順番と有無が違う)
使い方(3ステップ)
- CSVを2〜6個追加し、それぞれに出典名を付けます。
- 出典列の名前を決めます。
- 「実行」で件数と欠けた列を確認し、結合CSVを保存します。
できないこと・注意
各1MB・5,000行まで。列名は完全一致で合わせます(「売上」と「売上額」は別の列)。
関連ツール
関連する解説
「CSV縦結合(列名合わせ)」は、使うたびに手元のデータを入れ、その場で結果を出す道具です。毎日の業務で使い続けるには、入力する人、例外の扱い、直せる人、うまくいったかの確かめ方まで決める必要があります。
解説:業務改善ツールが、現場で使われないとき自社の業務に組み込むなら。
うちの業務ではどうするかを相談する 拠点別データの集約・定期レポート自動化について、自社のデータや手順、担当者への引き継ぎまで含めて相談できます。相談フォームにはツール名だけを引き継ぎ、入力した内容や結果は送られません。
- 聞く今の状況を聞く無料初回の状況相談
- 決める何から変えるかを決める無料進め方と概算の提案まで
- 作る設計して、試作・実装する有償範囲・費用・期間を合意してから
- 根付かせる現場で使われるところまで有償運用支援の範囲を合意してから