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FREE TOOL / 業務・運用

予定ファイル(.ics)作成

件名・開始と終了(日本時間)・場所・説明から、カレンダーアプリに取り込める1件分の予定ファイル(.ics)を作ります。終日の予定にも対応します。

  • 実務に使える
  • 無料・登録不要
  • 入力はブラウザ内だけで処理

こんな時に:ics 作成カレンダー 予定予定 ファイルiCalendar予定 共有

予定ファイル(.ics)作成の機能イメージ
画像は各ツールの機能のイメージです。実際の操作画面ではありません。

ツールを使う

架空サンプルを読み込んでから、自分のデータに置き換えられます。

入力内容をサーバーへ送信したり、自動保存したりしません。ページを閉じると入力は失われます。サンプルは架空の例です。

保存した予定をカレンダーに反映するには

ファイルの保存と、カレンダーへの登録は別の操作です。このツールが作るのは1件分の予定ファイルです。保存後に利用中のカレンダーへ取り込んでください。自動同期は行いません。

  1. 作成結果で日付と時刻を確認して、.icsファイルを保存します。
  2. PC版Googleカレンダーなら「設定 → インポート/エクスポート」、Macならカレンダーの「ファイル → 読み込む」から、ファイルと登録先を選びます。
  3. 登録先のカレンダーを表示し、入力した日付の予定を確認します。架空サンプルは2026年10月5日なので、今日の欄には出ません。

スマホやアプリ内ブラウザで保存・取り込みが進まない場合は、標準ブラウザやPCでお試しください。端末によって手順が異なります。

保存したのに、予定が見つからないとき
  • ダウンロード先に .ics ファイルがあるか確認する。
  • 取り込み先に選んだアカウントとカレンダーが表示されているか確認する。
  • 今日ではなく、入力した日付を開く。時刻付き予定はカレンダーのタイムゾーンも確認する。
  • 再取り込み前に同名の予定がないか確認する。繰り返すと重複する場合があります。

公式の取り込み案内:Google カレンダー(PC) / Apple カレンダー(Mac・英語) / Outlook

取り込んだ後にこのツールで予定を編集しても、自動では更新されません。変更はカレンダー側で行ってください。日付は1900〜9998年に対応します。

このツールの流れ

入力と出力

入力するもの

件名、終日かどうか、開始日・開始時刻、終了日・終了時刻(日本時間)、場所、説明

出てくるもの

.icsの内容のプレビュー、UTCに変換した開始・終了、.icsファイル

具体例

例: 2026-10-05 09:00〜10:00(日本時間)は DTSTART:20261005T000000Z / DTEND:20261005T010000Z になり、終日の 10-05 は DTEND が翌日の 20261006 になります。

サンプル:架空の打ち合わせ(2026-10-05 09:00〜10:00)

使い方(3ステップ)

  1. 件名と開始・終了の日時(日本時間)を入れます。終日なら「終日」をオンにします。
  2. 場所と説明を必要に応じて入れます。
  3. 「実行」で.icsの内容を確認し、保存してカレンダーアプリで開きます。

できないこと・注意

1ファイル1件、繰り返し・参加者・通知・添付は作れません。入力は日本時間(JST, UTC+9)として扱い、ほかのタイムゾーンは選べません。カレンダーへの登録や送信はせず、ファイルを保存して取り込むのは本人の操作です。

関連する解説

「予定ファイル(.ics)作成」は、使うたびに手元のデータを入れ、その場で結果を出す道具です。毎日の業務で使い続けるには、入力する人、例外の扱い、直せる人、うまくいったかの確かめ方まで決める必要があります。

解説:業務改善ツールが、現場で使われないとき
自社の業務に組み込むなら。

予定・予約データの連携や自動登録の仕組み化について、自社のデータや手順、担当者への引き継ぎまで含めて相談できます。相談フォームにはツール名だけを引き継ぎ、入力した内容や結果は送られません。

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