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FREE TOOL / 業務・運用

営業日・納期計算

開始日から数えた営業日数で納期を出す、または2つの日付の間の営業日数を数えます。休みにする曜日と、休業日の一覧は自分で指定します。

  • 実務に使える
  • 無料・登録不要
  • 入力はブラウザ内だけで処理

こんな時に:営業日 計算納期 計算営業日 日数休業日リードタイム

営業日・納期計算の機能イメージ
画像は各ツールの機能のイメージです。実際の操作画面ではありません。

ツールを使う

架空サンプルを読み込んでから、自分のデータに置き換えられます。

入力内容をサーバーへ送信したり、自動保存したりしません。ページを閉じると入力は失われます。サンプルは架空の例です。

このツールの流れ

入力と出力

入力するもの

計算の種類(納期 / 日数)、開始日、必要営業日数(マイナスで逆算)または終了日、休みにする曜日、休業日の一覧(1行1日付)、開始日を数えるか

出てくるもの

納期またはの営業日数、数えた日の一覧(日付・曜日・区分)、カレンダー、CSV

具体例

例: 開始 2026-10-05(月)、休業日 2026-10-06、3営業日後なら、開始日を数えない設定で 2026-10-09(金)、開始日を1日目として数える設定で 2026-10-08(木)です。

サンプル:架空の受注(開始 2026-10-05、休業日1日、3営業日後)

使い方(3ステップ)

  1. 計算の種類(納期 / 営業日数)と開始日を入れます。
  2. 休みにする曜日と、祝日や会社の休業日を1行1日付で入れます。
  3. 「実行」で納期または営業日数と、数えた日の一覧・カレンダーを確認し、CSVで保存します。

できないこと・注意

祝日は自動では反映しません(休業日の欄に入力してください)。営業日数は±3,650日、休業日は400件、期間は約10年までです。全曜日を休みにすると計算できません。労働基準法などの法定の計算ではなく、業務上の目安です。

関連する解説

「営業日・納期計算」は、使うたびに手元のデータを入れ、その場で結果を出す道具です。毎日の業務で使い続けるには、入力する人、例外の扱い、直せる人、うまくいったかの確かめ方まで決める必要があります。

解説:業務改善ツールが、現場で使われないとき
自社の業務に組み込むなら。

納期管理・リードタイム計算の仕組み化について、自社のデータや手順、担当者への引き継ぎまで含めて相談できます。相談フォームにはツール名だけを引き継ぎ、入力した内容や結果は送られません。

  1. 聞く今の状況を聞く無料初回の状況相談
  2. 決める何から変えるかを決める無料進め方と概算の提案まで
  3. 作る設計して、試作・実装する有償範囲・費用・期間を合意してから
  4. 根付かせる現場で使われるところまで有償運用支援の範囲を合意してから
うちの業務ではどうするかを相談する

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