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FREE TOOL / 業務・運用

役割分担表(RACI)チェック

仕事×人の表に、実行(R)・承認・最終責任(A)・相談(C)・報告(I)の記号を入れ、承認者がいない・複数いる、実行者がいない仕事を警告します。RACIは4つの役割の頭文字です。

  • 実務に使える
  • 無料・登録不要
  • 入力はブラウザ内だけで処理

こんな時に:RACI役割 分担責任 範囲承認者

役割分担表(RACI)チェックの機能イメージ
画像は各ツールの機能のイメージです。実際の操作画面ではありません。

ツールを使う

架空サンプルを読み込んでから、自分のデータに置き換えられます。

入力内容をサーバーへ送信したり、自動保存したりしません。ページを閉じると入力は失われます。サンプルは架空の例です。

このツールの流れ

入力と出力

入力するもの

役割分担表(1列目が仕事、2列目以降が人。セルにR / A / C / I、複数は「R,A」のように)

出てくるもの

仕事ごとの判定(承認者不在・承認者複数・実行者不在・不明な記号)、人ごとの役割の数、判定つきCSV

具体例

例: ある仕事にAが2人いれば「承認者複数」、Rがなければ「実行者不在」、「!」のような記号は「不明な記号」として警告します。

サンプル:架空の5業務×4人(承認者不在・承認者複数・実行者不在を含む)

使い方(3ステップ)

  1. 1列目に仕事、2列目以降に人の名前を置いた表を入力します。
  2. セルにR / A / C / I(複数は「R,A」)を入れます。
  3. 「実行」で警告と人ごとの役割数を確認し、CSVで保存します。

できないこと・注意

仕事200行・人50列まで。記号はR・A・C・I(小文字も可)だけを受け付け、それ以外は「不明な記号」として警告します。役割の妥当性そのものは判断しません。

関連する解説

「役割分担表(RACI)チェック」は、使うたびに手元のデータを入れ、その場で結果を出す道具です。毎日の業務で使い続けるには、入力する人、例外の扱い、直せる人、うまくいったかの確かめ方まで決める必要があります。

解説:業務改善ツールが、現場で使われないとき
自社の業務に組み込むなら。

業務分担・責任範囲の整理と運用ルール設計について、自社のデータや手順、担当者への引き継ぎまで含めて相談できます。相談フォームにはツール名だけを引き継ぎ、入力した内容や結果は送られません。

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