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FREE TOOL / 制作・開発

文字数カウント

文章の文字数を、見た目の文字(書記素)・Unicodeコードポイント・UTF-16単位・UTF-8バイト・行数に分けて数えます。空白を除いた文字数と、400字で割った原稿用紙の単純換算も出します。

  • 実務に使える
  • 無料・登録不要
  • 入力はブラウザ内だけで処理

こんな時に:文字数 カウント文字数 数える原稿用紙 換算バイト数絵文字 文字数

文字数カウントの機能イメージ
画像は各ツールの機能のイメージです。実際の操作画面ではありません。

ツールを使う

架空サンプルを読み込んでから、自分のデータに置き換えられます。

入力内容をサーバーへ送信したり、自動保存したりしません。ページを閉じると入力は失われます。サンプルは架空の例です。

このツールの流れ

入力と出力

入力するもの

テキスト(512KBまで)

出てくるもの

各種の文字数・行数・400字換算、改行の種類、結果のTXT / JSON

具体例

例: 「A😀あ」は見た目3文字・コードポイント3・UTF-16単位4・UTF-8で8バイトです。家族の絵文字「👨‍👩‍👧」はコードポイント5ですが見た目は1文字と数えます。

サンプル:架空の案内文(絵文字・結合文字・改行を含む)

使い方(3ステップ)

  1. テキストを貼り付けます。
  2. 「実行」で見た目の文字数・コードポイント・UTF-16単位・UTF-8バイト・行数・400字換算を確認します。
  3. 結果をTXT / JSONで保存します(本文は含めません)。

できないこと・注意

原稿用紙の換算は「空白・改行を含む見た目の文字数 ÷ 400」の切り上げで、禁則処理や段落の折り返しを含む実際の枚数ではありません。Shift_JISのバイト数は出しません。書記素の判定にブラウザの Intl.Segmenter を使い、未対応の環境ではコードポイント数で代用し、その旨を表示します。

関連する解説

「文字数カウント」のような処理や画面を自社の業務に合わせて作るときは、経営・現場・開発の言葉をそろえ、何を作らないかを決めるところから始めます。

解説:技術パートナー(FDE)とは
自社の業務に組み込むなら。

原稿・文書管理の仕組み化について、自社のデータや手順、担当者への引き継ぎまで含めて相談できます。相談フォームにはツール名だけを引き継ぎ、入力した内容や結果は送られません。

  1. 聞く今の状況を聞く無料初回の状況相談
  2. 決める何から変えるかを決める無料進め方と概算の提案まで
  3. 作る設計して、試作・実装する有償範囲・費用・期間を合意してから
  4. 根付かせる現場で使われるところまで有償運用支援の範囲を合意してから
うちの業務ではどうするかを相談する

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