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FREE TOOL / 制作・開発

URLエンコード・解析

文字列を encodeURIComponent / decodeURIComponent で変換し、URL(http / https)をスキーム・ホスト・パス・パラメータ(キーと値の表、重複キーも保持)に分解します。

  • 実務に使える
  • 無料・登録不要
  • 入力はブラウザ内だけで処理

こんな時に:URL エンコードURL デコードパーセントエンコードクエリ パラメータ 分解URL 解析

URLエンコード・解析の機能イメージ
画像は各ツールの機能のイメージです。実際の操作画面ではありません。

ツールを使う

架空サンプルを読み込んでから、自分のデータに置き換えられます。

入力内容をサーバーへ送信したり、自動保存したりしません。ページを閉じると入力は失われます。サンプルは架空の例です。

このツールの流れ

入力と出力

入力するもの

変換の種類(エンコード / デコード / URLの分解)、文字列またはURL(64KBまで)

出てくるもの

変換結果、URLの各部分とパラメータの表、結果のコピー / TXT / JSON

具体例

例: 「a+b%20c」をデコードすると「a+b c」(+ はそのまま)、「?tag=a&tag=b」を分解すると tag の行が2つ残り、「%ZZ」は16進数2桁がないためエラーになります。

サンプル:架空の検索URL(日本語・重複キーを含む)

使い方(3ステップ)

  1. 変換の種類(エンコード / デコード / URLの分解)を選びます。
  2. 文字列またはURLを貼り付けます(認証情報を含むURLは入れないでください)。
  3. 「実行」で結果やパラメータの表を確認し、コピーするかTXT / JSONで保存します。

できないこと・注意

汎用の変換・分解だけで、UTM付与は「UTMリンク一括作成」の役割です。分解は http / https のURLだけで、入力したURLへのアクセスやリンク化はしません。不正な % の並びはエラーにします。+ は decodeURIComponent では + のまま、パラメータの分解では空白として扱います。ユーザー名・パスワード・トークンを含むURLは入力しないでください。

関連する解説

「URLエンコード・解析」のような処理や画面を自社の業務に合わせて作るときは、経営・現場・開発の言葉をそろえ、何を作らないかを決めるところから始めます。

解説:技術パートナー(FDE)とは
自社の業務に組み込むなら。

計測URL・外部連携のパラメータ設計について、自社のデータや手順、担当者への引き継ぎまで含めて相談できます。相談フォームにはツール名だけを引き継ぎ、入力した内容や結果は送られません。

  1. 聞く今の状況を聞く無料初回の状況相談
  2. 決める何から変えるかを決める無料進め方と概算の提案まで
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  4. 根付かせる現場で使われるところまで有償運用支援の範囲を合意してから
うちの業務ではどうするかを相談する

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