FREE TOOL / 業務・運用
検収チェックリスト
納品物の要件ごとに判定条件・証跡・状態を記録し、未検証と不合格を分けて進捗を集計します。受入の判断は人が行います。
- 実務に使える
- 無料・登録不要
- 入力はブラウザ内だけで処理
こんな時に:検収受入 テストチェックリスト納品 確認

ツールを使う
架空サンプルを読み込んでから、自分のデータに置き換えられます。
入力内容をサーバーへ送信したり、自動保存したりしません。ページを閉じると入力は失われます。サンプルは架空の例です。
このツールの流れ
入力と出力
入力するもの
案件名、項目(要件・判定条件・証跡・状態: 未検証/合格/不合格/対象外)
出てくるもの
進捗(検証済み率・合格率)、不合格と未検証の一覧、証跡や判定条件が空の合格項目の警告、CSV / TXT
具体例
例: 6項目のうち合格・不合格・未検証が混ざっていると、未検証と不合格が別々に一覧になり、証跡が空の合格項目には警告が付きます。
検証済み率と合格率は、分母が違います。検証済み率は、対象外を除く項目のうち合格・不合格まで確認した割合。合格率は、確認済みの項目のうち合格した割合です。たとえば対象3項目のうち合格1件・未検証2件なら、合格率は100%でも検証済み率は約33%です。未検証が残っているため、検収完了とは扱いません。
サンプル:架空の照合ツール納品 6項目
使い方(3ステップ)
- 案件名と項目(要件・判定条件・証跡・状態)を入力します。
- 状態を未検証 / 合格 / 不合格 / 対象外から選びます。
- 「実行」で検証済み率と不合格・未検証を確認し、CSV / TXTで保存します。
できないこと・注意
項目は200件まで。状態は入力をそのまま集計し、合格・不合格の妥当性は確認しません。受入可否の判断は利用者が行います。
関連ツール
関連する解説
「検収チェックリスト」は、使うたびに手元のデータを入れ、その場で結果を出す道具です。毎日の業務で使い続けるには、入力する人、例外の扱い、直せる人、うまくいったかの確かめ方まで決める必要があります。
解説:業務改善ツールが、現場で使われないとき受入テスト・検収基準の設計支援について、自社のデータや手順、担当者への引き継ぎまで含めて相談できます。相談フォームにはツール名だけを引き継ぎ、入力した内容や結果は送られません。
- 聞く今の状況を聞く無料初回の状況相談
- 決める何から変えるかを決める無料進め方と概算の提案まで
- 作る設計して、試作・実装する有償範囲・費用・期間を合意してから
- 根付かせる現場で使われるところまで有償運用支援の範囲を合意してから