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FREE TOOL / CSV・データ整理

CSVの列マスク・仮名化

CSVの選んだ列だけを、全部伏せる・末尾N桁だけ残す・同じ値には同じ連番の仮名を付ける、のどれかに置き換えます。テキストのメールアドレス・電話番号の形をした部分を置き換えることもできます。

  • 実務に使える
  • 無料・登録不要
  • 入力はブラウザ内だけで処理

こんな時に:個人情報 マスク仮名化メール 伏せる電話番号 マスクCSV 匿名

CSVの列マスク・仮名化の機能イメージ
画像は各ツールの機能のイメージです。実際の操作画面ではありません。

ツールを使う

架空サンプルを読み込んでから、自分のデータに置き換えられます。

入力内容をサーバーへ送信したり、自動保存したりしません。ページを閉じると入力は失われます。サンプルは架空の例です。

このツールの流れ

入力と出力

入力するもの

CSV(1行目は列名、1MB・5,000行まで)と列ごとの方法(全置換 / 末尾N桁 / 連番仮名)、またはテキスト

出てくるもの

置き換えた列・値の種類数、置き換え後のデータ(選んでいない列はそのまま)、CSV / TXT

具体例

例: 氏名を連番の仮名、メールを全置換、電話を末尾4桁にすると、同じ「佐藤花子」は両方とも「顧客1」になり、メモ列はそのまま残るので内容を確認する注意が出ます。

サンプル:架空の顧客6行(氏名・メール・電話・メモ)

使い方(3ステップ)

  1. CSVを貼り付け、置き換える列と方法(全置換・末尾N桁・連番の仮名)を選びます。
  2. テキストなら、メールアドレス・電話番号の形をした部分を置き換えます。
  3. 「実行」で置き換え後のデータを確認し、CSV / TXTで保存します。選んでいない列は元のままです。

できないこと・注意

選んだ列だけを置き換えます。個人情報の自動検出、法令上の匿名加工、元に戻せないことの保証はしません。選んでいない列や自由記述の中の個人情報はそのまま残るので、外部に渡す前に本人が内容を確認してください。仮名の対応表は画面にも出さず、保存・送信もしません。

関連する解説

「CSVの列マスク・仮名化」は、使うたびに手元のデータを入れ、その場で結果を出す道具です。毎日の業務で使い続けるには、入力する人、例外の扱い、直せる人、うまくいったかの確かめ方まで決める必要があります。

解説:業務改善ツールが、現場で使われないとき
自社の業務に組み込むなら。

外部共有用データの作成手順・権限設計について、自社のデータや手順、担当者への引き継ぎまで含めて相談できます。相談フォームにはツール名だけを引き継ぎ、入力した内容や結果は送られません。

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