FREE TOOL / CSV・データ整理
請求・入金CSVの照合ツール
請求CSVと入金CSVを、請求番号などのキーと金額で比較します。差額や未入金、重複キーを分けて確認できます。分割・まとめ入金は推定せず、自動消込もしません。
- 実務に使える
- 無料・登録不要
- 入力はブラウザ内だけで処理
こんな時に:入金 照合消込請求 突合未入金

ツールを使う
架空サンプルを読み込んでから、自分のデータに置き換えられます。
両CSVに共通する請求番号などのキーが必要です。銀行明細に振込名義しかなく、請求側と共通の識別子がない場合は、そのまま照合できません。名前や金額から相手を推定する機能はありません。
入力内容をサーバーへ送信したり、自動保存したりしません。ページを閉じると入力は失われます。サンプルは架空の例です。
このツールの流れ
入力と出力
入力するもの
請求CSVと入金CSV、それぞれのキー列と金額列、許容差(円)
出てくるもの
区分ごとの件数と一覧、照合結果CSV
具体例
例: INV-002に119,560円の入金なら差額-440円の「金額差」、INV-003に入金がなければ「未入金」、請求にないINV-009は「余分入金」になります。
サンプル:架空の請求6件・入金6件
使い方(3ステップ)
- 請求と入金のCSVを貼り付け、キー列と金額列を選びます。
- 許容差(円)を決めます。
- 「実行」で一致・金額差・未入金・余分入金を確認し、CSVで保存します。
できないこと・注意
各1MB・5,000行まで。キーの完全一致だけで照合し、名前のあいまい一致や自動消込は行いません。同じキーが複数ある行は照合せず「重複キー」として別掲します。
結果を判断するとき
分割・まとめ入金
キーは前後の空白を除いて完全一致で比較します。同じ請求番号で複数行の入金を入れると「重複キー」として照合せず別掲し、合算しません。複数請求への一括入金も金額から推定して割り振りません。会社名をキーにすると、同じ会社の複数行は重複キーになります。
許容差は消込完了の意味ではありません
架空例:請求120,000円と入金119,560円の差額は-440円。許容差0円なら「金額差」、440円なら「一致」ですが、差額の免除や消込完了を意味しません。差額を認める条件と確認担当は業務側で決めます。
自社の照合方法を相談するには
両CSVの列名、架空データ2〜3行、分割・まとめ入金などの例外ルールだけをお知らせください。実際の顧客情報はフォームへ送らないでください。照合キー、例外処理、確認担当、会計ソフトとの連携方法を打合せで整理します。
関連ツール
関連する解説
「請求と入金の照合」は、使うたびに手元のデータを入れ、その場で結果を出す道具です。毎日の業務で使い続けるには、入力する人、例外の扱い、直せる人、うまくいったかの確かめ方まで決める必要があります。
解説:業務改善ツールが、現場で使われないとき入金照合の自動化・会計ソフト連携について、自社のデータや手順、担当者への引き継ぎまで含めて相談できます。相談フォームにはツール名だけを引き継ぎ、入力した内容や結果は送られません。
- 聞く今の状況を聞く無料初回の状況相談
- 決める何から変えるかを決める無料進め方と概算の提案まで
- 作る設計して、試作・実装する有償範囲・費用・期間を合意してから
- 根付かせる現場で使われるところまで有償運用支援の範囲を合意してから