本文へ移動
KENSHINWORKS相談する

FREE TOOL / CSV・データ整理

日付の書式統一

CSVの日付列を、YYYY-MM-DD・YYYY/MM/DD・YYYYMMDD のどれかに揃えます。読める形式は年が先頭のものだけで、読めない値や存在しない日付は元の値のまま残し、行ごとの状態を別の列に書き出します。

  • 実務に使える
  • 無料・登録不要
  • 入力はブラウザ内だけで処理

こんな時に:日付 統一日付 形式YYYYMMDD 変換日付 揃えるCSV 日付

日付の書式統一の機能イメージ
画像は各ツールの機能のイメージです。実際の操作画面ではありません。

ツールを使う

架空サンプルを読み込んでから、自分のデータに置き換えられます。

入力内容をサーバーへ送信したり、自動保存したりしません。ページを閉じると入力は失われます。サンプルは架空の例です。

このツールの流れ

入力と出力

入力するもの

CSV(1行目は列名、1MB・5,000行まで)、日付の列、出力する書式

出てくるもの

変換した行・元のまま残した行の件数、要確認行の一覧(行番号・元の値・理由)、状態列つきのCSV

具体例

例: 2024/02/29 は閏日なので 2024-02-29 に変わり、2023/02/29 は存在しないので元の値のまま「存在しない日付」、03/04/2026 は月日の順が判断できないので「形式不明」として残ります。

サンプル:架空の受注8行(形式の混在・閏日・存在しない日付・空欄を含む)

使い方(3ステップ)

  1. CSVを貼り付け、日付の列と出力する書式を選びます。
  2. 必要なら元の値を別の列に残す設定をオンにします。
  3. 「実行」で変換件数と要確認の行を確認し、状態列つきのCSVで保存します。

できないこと・注意

読める形式は YYYY-M-D、YYYY/M/D、YYYYMMDD、YYYY年M月D日(全角数字可)だけです。MM/DD/YYYY のような月日が先の形式、和暦、時刻付き、タイムゾーン変換は対象外で、元の値のまま残します。2月30日などの存在しない日付は繰り上げず、要確認にします。

関連する解説

「日付の書式統一」は、使うたびに手元のデータを入れ、その場で結果を出す道具です。毎日の業務で使い続けるには、入力する人、例外の扱い、直せる人、うまくいったかの確かめ方まで決める必要があります。

解説:業務改善ツールが、現場で使われないとき
自社の業務に組み込むなら。

取り込みデータの前処理・形式チェックの自動化について、自社のデータや手順、担当者への引き継ぎまで含めて相談できます。相談フォームにはツール名だけを引き継ぎ、入力した内容や結果は送られません。

  1. 聞く今の状況を聞く無料初回の状況相談
  2. 決める何から変えるかを決める無料進め方と概算の提案まで
  3. 作る設計して、試作・実装する有償範囲・費用・期間を合意してから
  4. 根付かせる現場で使われるところまで有償運用支援の範囲を合意してから
うちの業務ではどうするかを相談する

← ホームの無料ツール一覧(50)に戻る